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社用車物語 第4章


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快適仕様が災いして(?)クルマが車庫に入らない。

しかしこの状況を回避する方法はいくつかある。

 

(1)クルマを売って別の車種にする。

→時間かかるので却下

(2)別の駐車場を借りる。

→遠くなるので却下(荷物積むの大変)

(3)潔くオープンカーにする。

→構変手続きがものすごい大変なので却下

(4)潔く路駐する。

→重要取締区域なので却下

(5)駐車場の天井をドリルとかでハツってしまう。

→確実に訴えられるので却下

(6)7cm以上シャコタンする。

→・・・・・・・・・・・・これだ!

 

・・・というわけで(?)、登場したのはスーパーローダウンサスペンション。(そもそもの目的を見失っているような気がするが・・・)

こいつがあれば高い高い車高調キットを買わずしてシャコタンが可能。純正品のサスと交換するだけで車高もコストもどかっと下がる。

 

気になる価格は4本で8000円ぐらい。
車高調キットは10万ぐらいするので9万以上もお得!

ちなみに昔はこの手のパーツがなかったらしく、純正品を男らしくぶった切る手法が主流だったそうだ。(ちなみにどうでもいい事だが、IT業界においてこの手の手法は、不可逆変換・不可逆過程などと云うらしい。)

しかし7cmも下げるのか・・・

続く(かも)

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社用車物語 第3章


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さて、日産キューブ(21世紀のクルマ)を購入したところで、予備検も無事にいけて、あとは車庫証明とって登録して終了となる。

というわけで事務所横の駐車場を借りて、書類を整え、いくた警察へ。特に何がというものはないが、警察へ入る時は異常なまでの緊張感を身にまとってしまうのが悲しい。

問題なく車庫証明があがり登録も終わり、はれてナンプレが装着される。

しかし、ここでとんでもない事件が発生する。

 

キューブの高さ:162cm

駐車場の高さ:155cm

 

『はい、入りません。』

このまま車庫に収めるとオープンカーになってしまう。。。

男達の闘いが今、はじまった。

 

続く(第4章へ)

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社用車物語 第2章


Ayvknbia
車高短にて営業行くと業務に支障がでてくるのでは??

と云うよく分からない事情のため、
ついに社用車を購入。

日産キューブ(AZ10)、マジでびびる価格
(Sさんありがとうございました。)

天井が高いのでらくらく乗れるし、

車高も高いので擦る心配もないし、

意味わからんぐらいエアコンきくし、

長時間乗っていてもケツが痛くならないし、

 

すごい、21世紀のクルマはどんだけ快適仕様やねん!

 

しかし、この快適仕様があとでとんでもない事件を引き起こす事になる。

 

続く(第3章へ)

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社用車物語 第1章


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最近いろいろなところへ営業しに行くことが増えてきた。

電車で行きにくいところや、行けないところは、愛車の180sxで行ってたのだが、

この場合いくつか問題が発生する・・・

・地下駐車場などへ入るとき、気合を入れないと下を擦ってしまう。

・出る時は歩道から気合を入れて横向きに出ないと下を擦ってしまう。

・気合を入れないと坂道や段差で下を擦ってしまう。

・ハイオク車のくせに燃費が悪い。

・走り屋と間違われる。

・急いでる時に限ってK察にとめられる。

・営業車にしてはエンジン音がうるさい。
(CDもほとんど無力化される)

・後ろのシートがないため、3人以上乗るときはちょっと気合がいる。

・お客さんを乗せると高確率で嫌がる。

・冠婚葬祭に行く時は、結構気合がいる。
(ちなみに平安祭典の駐車場は段差激しく4戦4敗)

・車高低すぎて洗車機に入らない。(手洗いのみ)

・パレットの駐車場にも入らない。

 

そう、愛車は営業車としてはやたらと気合を要する乗り物なのである。

 

続く(第2章へ)