ビジネスコンテスト ~この1年間~


2003年11月 まだ学生だったころに、上月教育財団のビジネスコンテストで発表し、優秀賞をいただいた。そのおかげもあり今の自分や会社があるわけだが、今日はそれから1年たったので、その結果報告へ行った。
今年の応募者が発表をしている最中で、1年前と同じように緊張した雰囲気が漂っていた。発表者に対して鋭い質疑応答も聞いていて懐かしく感じた。
この1年間、特に懐かしく感じるようなことなどほとんどなかった。毎日必死で・・って感じだったので。
だから毎日何の進展もないような気がしていたが、さすがに1年前と比べたら自分でも驚くぐらいの変化を遂げていたことにふと気づいた。(自分も周りも)
あの時は『まさか社長に!?』だったが、今は『代表取締役』という肩書きの名刺を自分で作る時もフツーに動揺しなくなっていた(笑
(社長と呼ばれたときはいまだにソワソワしてしまうが・・悪い癖だ。)
自分の相方もまたこのビジネスコンテストの2年前の受賞者である。
副賞でアメリカへ連れて行ってもらったときに部屋が一緒だった。飛行機にパスポート置いてくるわ財布なくすわカメラをホテルにおいてくるわの最悪の2人だったのが今は毎日タッグ組んで仕事をしている。
前を見続けることも大事だが、たまに振り返るのは楽しいものである。
毎日進展が感じられず憂鬱な時は1年前の自分と比べてみると、ちょっとは気分が晴れることにも気づいた。
そういえば一年前グランプリ受賞した時は大企業の大先輩社長に『血のションベンでるまでやれ』と激励(?)の言葉をいただいた。『執念をもって事業に取り組め』ということだと思うが、あまりにもインパクトがあったので辛い時はいつも思い出して自分に言い続けていた気がする。
しかし未だに血尿はでていないし、でたことがない。まだまだ頑張りがたりないのであろう。
けどもし本当に22歳にして血尿だしたらネタにもならないと思うのでその時は本気で仕事やめようと思う(汗

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