元ネタ:日産、飲酒運転防止車開発へ
法律で解決できない問題に、
男たちは立ち上がった・・・(プロジェクトX風)
って感じやね。
(記事引用)----------—
例えば、
(1)運転席に取り付けたストローのような管に運転者が息を吹き込み、一定濃度以上のアルコールが検知されるとエンジンがスタートしない
(2)酩酊(めいてい)状態だと正確に打ち込めないように、ケタ数の多い暗証番号を設定してエンジンがかからないようにする-
などの装置搭載を検討する。
欧米では、自動車に後付けする形で、こうした装置が活用されており、日産は「開発はそれほど難しくない」(幹部)としている。
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なるほど。って感じと共に、全てのクルマに実装されるときには『専用空気スプレー』とか『お決まりの解除リレー』がミリオンセラーになるような気がした。
開発はそれほど難しくないって事は解除もそれほど難しくないってゆう可能性が高い。
実際に、運転中にテレビをみると危ないからという理由でトヨタのクルマ(純正ナビ)では見ることができない仕様になっているが、助手席の人が見たいからという大義のもとに最大手のオークションを見てみると解除リレーが山のように売られている。
同様に、今回の装置も飲酒しない人からすると迷惑極まりない。
遅刻しそうな時に(しかも朝のテンション低いときに)ケタ数の多い暗証番号を設定してエンジンがかからないようにされるなんてたまったものじゃない。
大義は生まれた。そして男たちは立ち上がった・・・
というわけで開発者には申し訳ないが今回の企画(?)は非現実的なうえに、思うような効果は得られないと思う。
本当に飲酒運転をなくしたければ、居酒屋の駐車場の前で検問するべき。まぁ現在の法律ではそういう行為は営業妨害になり、正義感あふれる警官が怒られるワケだが。。。
この理屈でいくとドリフト運転(共同危険行為)を推奨(?)するチューニングショップとかも法に守られるべきであると思うが(超個人的要望)

