告別式


今日(昨日)はある人の告別式に行った。
自分の親父の幼馴染で俺も生まれた頃からかわいがってもらってて、自分で商売始めたときにもいろいろ相談のってくれたり人紹介してもらったりしてた人だ。
小さい時の記憶はほとんどないが、はるか昔家に風呂がなかった時に銭湯へ行った時の(多分)帰り道の絵だけがいつも鮮明に覚えている。いつも平野らへんを東側に歩いていたような気がする。
『時代は確実に変わるからその時に少しでも核に入れ』
一年前その人に言われた言葉だ。
今になってその言葉の深い意味が見えてきた気がする。
最近他にも自分的にいろいろと衝撃的なこと(いい事も悪いことも)が多くて、今になって時代が1つ流れたという感じがした。
『自分の時代』ってのが来ることを信じて明日も仕事頑張ろうと思った。

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