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フィットにERC-N取付


フィット GD3 改造 とかでいろいろ調べてたら、やたら評判のよいパーツを発見。

ERC-Nというサブコン(ミニコン?)で、ECU(燃料調整コンピュータ)につないで使うらしい。

メーカーページより引用
ERC-N (Exhaust gas Recirculation Controller Natural) フィットのエンジン周りには、排気ガスの一部を吸気に戻して燃焼温度を下げる”EGR”と呼ばれる部品が使用されていますが、この制御が上手くできていないのかアクセルの踏み込みに対してレスポンスが鈍かったり、減速時の停車寸前で不安定な挙動を現したりと、ドライバーや搭乗者にとっての快適性が今ひとつな部分があります。 ERC-NはECUからのEGR制御信号を加工し、より乗り易くなるようEGR本体を制御しつつ、EGRから戻ってくる信号を再度加工してECUに送る、専用のコントローラーです。 EGR制御信号をコントロールする事によりEGRバルブの作動を適正化し、戻りの排気ガス再度燃焼しやすくする事により乗りやすい(ナチュラル)なフィーリングに仕上げました。 また、これにより燃費向上、排気ガス濃度の低減をも可能にしました。 当社調べでリッター当り最大2~5Kも伸びた実例も御座います。

 

初期型フィットで悪評の高いアクセル離して再度踏む時と、ブレーキで停止するときのアノ挙動にはかなり嫌気がしてたので、迷わず(ヤフオクで)購入。定価17325円のところを中古で何と3300円!

買ったものの、ここのところ地味に忙しくて取付するヒマがなかったが、本日ようやく取付できた。
というか仕事終わって深夜3時とかに駐車場でゴソゴソやってたら職質もしくはそのままパクられるので(実績あり)今回は昼間にやろうと心に決めていた。。

コンピュータ配線とかで軽くびびってたが取付はさらにびびるぐらい簡単だった。
フィットの場合、助手席に座って左足の上らへんのカバーをゴボッとはがすとECUの配線がごちゃごちゃ出てくるので一番奥にある灰色のカプラーを外す。結構狭い作業だったのでその横にある白と黒のカプラーを先に外したらグレーのも簡単に外れた。グレーのカプラーはとにかく固いと評判だったがどこが?って感じやった。

で、説明書通り5本の配線を探しては結線していくだけ。説明書の最後にかいてある線の色が間違っていたが、すぐに意味がわかったのであわてずに結線し作業終了。
エンジン掛けると赤いLEDが点灯したらOK。

 

そして乗ってみたんだがこれはすごいわ!
始動時・停止時・アクセル離してもう一回踏む時に感じたアノ感触(謎のエンブレ?)がキレイになくなっていた。ブレーキでカクンとなるのを心底憎む人なのでこれはかなり高評価かも。

 

まだ距離走ってないのでちゃんと燃費上がってるかは不明だがすでに大満足な感じ。

 

 

 

マフラー交換


愛車180sxについているマフラーが異常にでかく、明らかにマシンにフィットしていないため、あちこちでガスガスすりまくっていた。
また、固定部分がはずれていきなり高速道路でマフラーが
落下したのでとうとうマフラーを交換することにした。
今度のは180sxベタ車高短専用らしく、かなりボディにフィットしていた。
排気効率を意識しすぎているせいか、死ぬほどうるさくなってしまった・・・
仕事が夜遅くまでの時、今まで以上に家に帰りづらくなった。
ただ、アクセル踏んだ時の感触は最高にいい(^o^)
今度サーキットに行く時が楽しみだ。
しかしあんまりにもやかましいのでインナーサイレンサーをつけないといけない。つけずに夜中走ってるとお巡りをはじめとするいろいろな人から怒られそうだ・・・

つかまりにくい原付


突然だが、皆さんはナンバープレートの黄色い原付をご存知だろうか?
自動車で黄色ナンバーといえば軽自動車。
これはいわずと知られている。バイクでも90ccとかは【軽】のバイクという扱いで黄色のナンバーになる。
原チャリ(原動機付自転車)は50ccで、白いナンバーが付いている。
また、ご存知のとおり、原チャは30km/h以上で走行するだけでオマワリにとめられ、
交差点をフツーに右折するだけで白バイにとめられ、、
後ろにツレをのせるだけでパトカーにとめられ、、、
そう、原付は何かと金と点数の要る乗り物である。
ところが、この原付をフツーのバイクや車と同じ法律でのる方法がいくつかある。
とてつもなくしょーもないことだが、これを知らない警官すらいるらしい。
方法は2つある。だが、次のいずれかを満たしてなければならない。
 1)自動二輪免許を持っている(小型でもOK)
 2)普通自動車免許をもっている。
1)に該当する人は非常に簡単に法律を変えることができる。
エンジンの改造で『ボアアップ』というものがある。
簡単に説明すると、エンジンの内部でシリンダを改造し、排気量を若干増やし、馬力を上げるというものだ。 50ccの原付はこれをやることで68ccという中途半端なものにできる。
68ccはナンバーが黄色になり、登録上原動機付自転車ではなくなるので、速度制限は車と同じ、二段階右折なし、2人乗りもOKになる。
肝心の登録方法だが、区役所で10分ほどで終わるものである。
この地点でで重大なポイントが1つ
『10分でどーやって排気量確認するの?しかも区役所のおじいちゃんが・・・』
そうです。なーんも確認なんかしてません。てかできないだろう。
やろうと思えばボアアップなしで黄色ナンバーにできる。(たぶん違法?)
原付自体は60km/hぐらいしか出ないのでよほどの事がない限りスピードではつかまらない。 明らかに原付なのに2人乗りは気分爽快(?)だが、法律を知らない警官はとめてくる。(昨日止められました。)そんなときは日ごろの鬱憤をはらしておきましょう!!
次に 2)に該当する方(車免許のみ)は、大胆な改造が要る。
原付トライク(3輪車)にしてしまいます。
するとどういうわけか小型自動車と同じ扱いになる(^^;)
小型自動車なのでもちろんヘルメットもいらない。
自動車扱いなら車検は・・・・車検も何故かないようだ。
大型のバイクを3輪にするのはときどきTVでもやってるけど、
原付は見たところかなりレアのようだ。
以前トライク(3輪)製作会社の方が3輪(大型だが)にのせてくれたが、ヘルメットなしでバイクにのると、パトカーを前にしてどうしてもあせってしまう。
実際は何ら問題ないのだが・・
このように交通法をギリギリのところですり抜けることで
快適なモーターライフ(?)をおくることができる。
皆さんも是非試してみてはどうだろうか
※いづれの場合でも50ccでは高速はのれないのであしからず。